水夏希さん・白羽ゆりさん ― 『ベルばら外伝』トップバッターの2人(2008.5.17)
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今年の全国ツアーは、雪組、花組、星組が順番に展開する『外伝 ベルサイユのばら』。3組に合わせた3つのスピンオフは、宝塚ファンにとっても「ベルばら」ファンにとっても、楽しみな舞台に仕上がりそうだ。その一番手である雪組「ジェローデル編」が、いよいよ5月17日、梅田芸術劇場からスタートする。このコーナーでは外伝主演コンビに順番に登場してもらう予定だが、まずは雪組の水夏希と白羽ゆりというゴージャス・コンビを迎えて、ジェローデルとソフィアの恋、そして「外伝」ならではの新しい世界について語ってもらった。
 
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植田紳爾さん ― 「外伝」はベルばらKidsが大きなヒントに(2008.5.16)
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宝塚歌劇の永遠の人気作品『ベルサイユのばら』。華やかで美しいその世界は、何度観ても夢のなかに誘い込んでくれる力を持っている。その『ベルサイユのばら』が、今年は「外伝」という形でそのフィールドを広げる。雪組の「ジェローデル編」、花組の「アラン編」、星組の「ベルナール編」というスピンオフ作品が生み出され、初夏から秋にかえて全国ツアーとして日本中を公演してまわる。そんな新しい『ベルサイユのばら』について、脚本・演出の植田紳爾に語ってもらった。
 
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麻実れいさんインタビュー(後編)(2006.11.18)
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インタビュー後半は、ワルで大物だった?音楽学校生徒から新人時代。退団後のお話など。ベルばらインタビュー時の動画に加え、紫綬褒章受賞合同会見の動画もご覧いただけます。

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麻実れいさんインタビュー(前編)(2006.11.11)
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今や蜷川演劇や翻訳劇に欠かせない本格派の女優として、演劇界で活躍中の麻実れい。だが宝塚時代は、172センチの長身と端正な美貌で、男役らしい男役としてカリスマ的な人気を博していた。そして、その男役の原点には、『ベルサイユのばら』のアンドレ役との出あいがあったのだ。

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彩輝なおさんインタビュー(後編)(2006.9.16)
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インタビュー後半は、専科時代に出演した「ベルサイユのばら2001」でオスカルとアンドレの役替わりを演じて知った「ベルばら」の奥深さ。近況報告では、ミュージカル「AKURO(悪路)」についてのお話など。動画メッセージもお楽しみに

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彩輝なおさんインタビュー(前編)(2006.9.9)
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宝塚を昨年5月に卒業して芸能界入りした、元月組主演男役の彩輝なお。まだ女優業は1年ちょっとだが、もともと柔らかな色気が魅力だっただけに、男役から女性への変身を簡単に果たしてしまった。そんな彼女の宝塚での初舞台は、平成の『ベルサイユのばら』。以来、在団中はなにかと『ベルばら』との縁は深かったという。
 
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安奈淳さんインタビュー(後編)(2006.8.5)
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インタビュー後半は、大人気スターの安奈淳さんが実は宝塚時代は「へんな子」だったエピソードなどをご紹介します。動画メッセージもお楽しみに
 
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安奈淳さんインタビュー(前編)(2006.7.29)
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『ベルサイユのばら』を語るうえで欠かせない人と言っていいのが、第一次ベルばらブームの人気スター安奈淳。初演月組で火がついた宝塚の『ベルばら』を、社会現象にまで押し上げたのは、花組版「アンドレとオスカル編」(75年7〜8月/東京11月)だが、この舞台で榛名由梨アンドレと安奈淳オスカルが描いた愛の物語は、まさに劇画そのもの。美しく悲しく、日本中のファンを酔わせたものだった。
 
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杜けあきさんインタビュー(後編)(2006.06.10)
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インタビュー後半は、2年後に再びアンドレを演じて。地方公演のオスカル役で発見した気持ちよさ。“雪組の隊長”……など。05年のロンドン留学のエピソードや、動画メッセージもご覧いただけます。
 
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杜けあきさんインタビュー(前編)(2006.06.03)
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『ベルサイユのばら』のあまたの女性読者にとって、“理想の男性NO.1”といえばやはりアンドレ。そのアンドレを主人公に描いた唯一のバージョンといってもいいのが、89年雪組の「アンドレとオスカル編」(8〜9月/東京11月)。当時のトップスター杜けあきは、影であるアンドレのやるせない心情と深い愛を描き出し、オスカル中心の「ベルばら」とはまた違う角度から作品世界に光をあててみせた。
 
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安寿ミラさんインタビュー(後編)(2006.05.06)
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インタビュー後半は、『劇画から抜け出した』と評された安寿オスカル、“スター”安寿ミラ誕生、とっておき秘話!もし「ベルばら、オスカル」がなかったら……など。動画メッセージもご覧いただけます。
 
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安寿ミラさんインタビュー(前編)(2006.04.29)
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劇画ファンにとっては、まさに画(え)の中から出てきたオスカル、それが安寿ミラだった。クールな大きな瞳に細い肩、だが内に秘めた情熱は熱く激しく……。本人も原作への思い入れが並々ならぬものがあったという、元花組トップスター安寿ミラさん。
 
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大浦みずきさんインタビュー(後編)(2006.04.01)
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インタビュー後半は、フェルゼン編についての続き、役替わりで出演されたアンドレ役、そして「ベルばら」への大浦流アプローチについてのお話を伺います。動画メッセージもご覧いただけます
 
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大浦みずきさんインタビュー(前編)
(2006.03.25)
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演じるスターによって新しいバージョンができる『ベルサイユのばら』。なかでも、その色を最も変えたと言われるのが、90年花組の「フェルゼン編」。宝塚屈指のダンサーで粋な男役だった当時のトップスター大浦みずきという存在があればこその、異色の『ベルばら』だったといえよう
 
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日向薫さんインタビュー(後編その1)
(2006.03.04)
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インタビュー後半は、星組トップとして主役フェルゼンを演じた89〜90年公演や、91年月組公演にゲスト出演したときのお話を伺います(取材・文:榊原和子、写真:吉原朱美)
 
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日向薫さんインタビュー(前編)
(2006.02.25)
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初演の『ベルサイユのばら』ブームのなかで初舞台を踏み、星組トップ時代が平成の『ベルサイユのばら』。まさに『ベルばら』の申し子のような日向薫さん。星組ではフェルゼンを、月組にはゲストでアンドレを演じたカッコいいスターは、今も華やかさを漂わせての登場である
 
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原作者 池田理代子さんインタビュー
(2006.02.17)
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「ベルサイユのばら」は原作の人気も抜群。コミックは現在も版を重ね、世界各国で翻訳版も出ている。2005年から朝日新聞土曜日の別刷り「be」で愛らしい「ベルばらKids」の連載も始まった。原作者の池田理代子さんに、作品への思いを聞いた。(佐藤千晴)
 
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愛の夢、万華鏡−「ベルサイユのばら」4度目の上演
(2006.02.17)
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宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」が5年ぶりに宝塚大劇場で開幕した。1月9日には公演回数が通算1500回を記録し、観客動員は370万人を超えた。初演から32年、4度目の上演。宝塚きっての人気演目は、世代を超えた夢を映し、万華鏡のようにきらめき続ける。(佐藤千晴)
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