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天声人語

ジャーナリストの確かな目で時代の流れを見続ける看板コラム

このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「天声人語」を過去3カ月分閲覧できます。

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最新7本

「天声人語」(2008/05/13)
 戦後すぐに庶民が詠んだ「平和百人一首」を収めた新刊『百のうた 千の想(おも)い』を、東京の大竹桂子さんにいただいた。公募され、2万数千首から選ばれたという。……
「天声人語」(2008/05/12)
 札幌を訪れた。市の木、ライラックが平年より半月ほど早い盛りを迎えていた。房をなす紫のつぼみと淡紫の花。リラと仏語で呼びたくなるような、すました芳香が、日だま……
「天声人語」(2008/05/11)
 『わたしの母さん』という児童小説がある。小学4年の主人公、高子は算数が得意で、学級委員をしている。気がかりが一つ。明るいけれど、少し変わった母親のことだ▼月……
「天声人語」(2008/05/10)
 大学入試の珍問について、30年ほど前の小欄が書いている。「三重、東京、静岡、青森、富山、福岡」の中から、共通点のないものを二つ選べ、というのがあったそうだ▼……
「天声人語」(2008/05/09)
 よその国の文物や産品が自分の国にあふれる。そんな様を快く思わない向きが、昔からいたらしい。『徒然草』の兼好法師は鎌倉時代に、「唐(から)(中国)から来るもの……
「天声人語」(2008/05/08)
 「くつ塚慰霊碑」と呼ばれる碑が名古屋市にある。1959(昭和34)年の伊勢湾台風で亡くなった人を悼んでいる。遺品となった靴の山から、名がついた。一人息子を失……
「天声人語」(2008/05/06)
 朝日歌壇でよくお見受けする大阪の長尾幹也さんに先日、次の作があった。〈おのずから足踏んばって電車待つ突如背中を押す奴のため〉。人は押されれば、簡単にホームか……

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