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富士山 積み上げ育んだ壮大な美(250)今さら語るまでもなく、日本一の山として日本全山岳に君臨する。/ まず、その標高は正確には3775・6メートルの剣ケ峰(けんがみね)が日本最高点であり、次いで…… [全文へ] | |
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![]() 富士山 積み上げ育んだ壮大な美(250)
(2009/05/29更新) |
![]() 大笠山と夢山 信玄が天女の夢見た山(249)
(2009/05/25更新) |
![]() 要害山 武田氏3代にわたる拠点(248)
(2009/05/22更新) |
![]() 奥千丈ケ岳 「千丈」よりはるか標高低く(247)
(2009/05/18更新) |
![]() 苗敷山 山頂一帯に多くの巨木(246)
(2009/05/15更新) |
![]() 岩崎山 歴史の夢?特定できぬ山頂(245)
(2009/05/11更新) |
![]() 小田野山 中世に城、小山だが有名(244)
(2009/05/08更新) |
![]() 比志ノ塒 “ひし形”の集落見守る(243)
(2009/05/01更新) |
![]() 中山 山中に武田家の財宝伝説(242)
(2009/04/27更新) |
![]() 戸谷山 岩壁の窟に何体もの石仏?(241)
(2009/04/24更新) |
![]() 御所山 麓から見えぬ長大な山稜(240)
(2009/04/20更新) |
![]() 斧窪御前山 狼煙台、意外に低い山頂に(239)
(2009/04/17更新) |
![]() 雨降山 雨ごいとの関係を示す?(238)
(2009/04/13更新) |
![]() チョキ 奇妙な山名、由来も不明(237)
(2009/04/10更新) |
![]() 荒倉山 立ち寄りたくなる大展望(236)
(2009/04/06更新) |
![]() 離山 踏み跡もない「空白の山」(235)
(2009/04/03更新) |
![]() 五里山 登頂は沢か尾根伝いで(234)
(2009/03/30更新) |
![]() 御前山 戦国時代の情報伝達所(233)
(2009/03/27更新) |
![]() 大光山 富士山の展望が呼び物(232)
(2009/03/23更新) |
![]() 貫ケ岳 山容堂々、見応えなかなか(231)
(2009/03/16更新) |
![]() 高ドッキョウ 高くそびえる静寂の地(230)
(2009/03/13更新) |
![]() 山伏 山頂で富士山の撮影急増(229)
(2009/03/09更新) |
![]() 十枚山 崩れやすい岩石から命名(228)
(2009/03/06更新) |
![]() 白鳥山と白水山 駿河の県境、最南方に立つ(227)
(2009/03/02更新) |
![]() 思親山 南の高峰、名に思いはせ(226)
(2009/02/27更新) |
![]() 三ツ石山 南アルプスの展望楽しめる(225)
(2009/02/23更新) |
![]() 深沢山 鞍部は他山への起点に(224)
(2009/02/20更新) |
![]() 大ガレノ頭と五老峰 「蝙蝠山」の異名(223)
(2009/02/16更新) |
![]() 篠井山 騒がしい山が飽きた人へ(222)
(2009/02/13更新) |
![]() 五宗山 どっしりと山勢を張る(221)
(2009/02/09更新) |
![]() 棚山 複雑な山稜経てやっと到達(220)
(2009/02/06更新) |
![]() 富士見山 名前の通り眺めは絶景(219)
(2009/02/02更新) |
![]() 八丁山 古来より重要な役割担う(218)
(2009/01/30更新) |
![]() 古礼山と水晶山 「ひとり山を行く」心境(217)
(2009/01/26更新) |
![]() 牛ノ寝通り 緑に染まる尾根、緩やか(216)
(2009/01/23更新) |
![]() 八幡山 緩やかな「やわた」の里(215)
(2009/01/19更新) |
![]() 妙見山 小楢山の代償で登拝か(214)
(2009/01/16更新) |
![]() 小金沢山 分かりにくい道、注意を(213)
(2009/01/13更新) |
![]() 大烏山 林道から容易に登頂(212)
(2009/01/09更新) |
![]() 前飛竜と岩岳 目見はる奥秩父の展望(211)
(2009/01/05更新) |
![]() 鬼頬山 火砕流ですべてが形成(210)
(2008/12/26更新) |
![]() 笠無 数峰越えて着く「主峰」(209)
(2008/12/22更新) |
![]() 八幡山 実際の頂、最初のピーク(208)
(2008/12/19更新) |
![]() 鉄山 不遇な「くろがね」の峰(207)
(2008/12/15更新) |
![]() 大鹿山 主や神の伝説いくつも(206)
(2008/12/12更新) |
![]() コンドウ丸 小笊を伏せた形の頂上(205)
(2008/12/08更新) |
![]() 破魔射場 見上げる姿、意外と堂々(204)
(2008/12/05更新) |
![]() お坊山 急激な東峰、本来の登り(203)
(2008/12/01更新) |
![]() 高芝山 展望開く冬枯れの季節(202)
(2008/11/28更新) |
![]() 倉掛山 楽で静かな1日コース(201)
(2008/11/25更新) |
白籏史朗(山岳写真家)
大月市出身で日本を代表する山岳写真家、白籏史朗さんに、お気に入りの写真とともに山梨県内の山々を案内して頂きます。
- ■略歴
- 昭和8年(1933) 山梨県大月市に生まれる。
- 昭和26年(1951) 富士山の写真家・岡田紅陽氏に師事、その後、約5年間の内弟子生活を送る。
- 昭和37年(1962) 山岳写真家として独立宣言。山岳写真を主体に自然風物・内外風景写真を定期刊行物および各種出版物に発表、現在に至る。
- ■著書・写真集
- 『わが南アルプス』、『富士山』、『尾瀬幻想』、『北岳』、『カラー南アルプス』、『ヨーロッパ・アルプス』、『ネパールヒマラヤ』、『カラコラム』など多数。



















































