ジャズ・ビギナー奮闘記

あれも聴きたい、これも聴きたい

ジャズ・ビギナー奮闘記(16)

(2008/07/14)

ここ数年、いろいろな用事で、よくブラジルへでかける。今年も、訪れるつもりである。

ジャズが好きな人なら、ブラジルと聞けば、すぐにボサノヴァのことを、思いつくだろう。アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトらに、想いをはせるのではないか。あるいは、スタン・ゲッツや渡辺貞夫らが、ボサノヴァをとりいれようとしたこころみに。

・・・ここから先は購読者のみご覧いただけます
 

このコンテンツをご覧いただくには、
ID登録とベーシックパックの購読が必要です。
はじめて利用される方はIDの新規登録をお願いします。
新規登録

 

プロフィール

井上章一:風俗史の立場から、さまざまな評論活動をおこなっている。41歳からジャズピアノの練習を開始、中高年からのピアニストを自称。
 

バックナンバー

  • ジャズ・ビギナー奮闘記(16)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(15)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(14)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(13)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(12)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(11)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(10)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(9)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(8)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(7)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(6)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(5)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(4)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(3)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(2)
  • ジャズ・ビギナー奮闘記(1)