LIVE蔵出盤

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第11回 女傑メリー・ルー・ウィリアムスの気品

(2009/06/25)

『A Grand Night For Swinging』(HighNote)

Recorded at "The Statler Hotel", Buffalo, NY, Winter 1976

 

第11回 女傑メリー・ルー・ウィリアムスの気品

●ウーマン・イン・ジャズ

メリー・ルー・ウィリアムズ(1910-1981)は女性ジャズ・ミュージシャンの先駆者として知られていますが、真の意味でジャズに何かを付け加え、生涯を通じてジャズの最前線に立ち続けたという点で、男女を問わず稀有な存在です。

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プロフィール

八田真行:1979年東京生まれ。何かの間違いで小学生のころからジャズを聴き始めてしまい、バイトで小銭を稼いではジャズCDを買うという不毛で不運な青春時代を送る。ピアノも弾くがあまりものになっていない。本業は研究者のようなものらしいという噂もあるが確認されていない。
 

バックナンバー

  • 第11回 女傑メリー・ルー・ウィリアムスの気品
  • 第10回 スタン・ゲッツという天使と悪魔
  • 第9回 ソニー・ロリンズとの48分間
  • 第8回 セロニアス・モンクの最後の挨拶
  • 第7回 ドン・チェリーに「国境」はない
  • 第6回 奇才ドン・エリスの職人芸を楽しむ
  • 第5回 シェリー・マンの白鳥の歌
  • 第4回 バディ・リッチのドラムは歌う
  • 第3回 モンマルトルのロング・トール・デクスター
  • 第2回 ビバップのゆりかご、ディジー・ガレスピー・ビッグバンド
  • 第1回 チャーリー・パーカーの冥土だより
 

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