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社説
このコーナーでは、朝日新聞の朝刊に掲載される「社説」を過去3カ月分閲覧できます。
最新14本
- 企業と景気―収益構造を見直す好機に(2008/05/17)
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上場企業の今年3月期決算の発表が山場を越えた。勢いがやや衰えてきたとはいえ、全体として6期連続の増収増益を記録している。
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きのう発表された今年1〜3……
- 四川地震救援―開いた道をさらに広く(2008/05/17)
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未曽有の災害の全容はまだ見えない。確認できただけで、生き埋めになっている人がまだ1万人以上いるという。死者は5万人を超えそうだ。
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中国四川省の大地震……
- 超原油高―サミットで知恵しぼれ(2008/05/16)
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原油高が止まらない。ニューヨーク市場では史上最高値を連日更新し、一時は1バレル=126ドルを超えた。100ドルを突破した年初から、上昇ピッチを速めている。
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- 高齢者医療―筋の通った見直しを(2008/05/16)
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75歳以上を対象とする後期高齢者医療制度をどのように見直すか。政府・与党の検討作業がようやく具体的になってきた。
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その一環で、厚生労働省が全国の実務……
- 毒ガス兵器―事件で処理を遅らせるな(2008/05/15)
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旧日本軍は毒ガス兵器を大量に中国に持ち込み、終戦の時に地中や川の中に捨てた。戦後、これらの兵器で住民らが死傷する事故が相次いだ。1997年の化学兵器禁止条約……
- パレスチナ60年―難民の苦境に終止符を(2008/05/15)
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60年前の1948年5月14日、英国の委任統治領だったパレスチナにイスラエルが建国された。ユダヤ人にとって、流浪と迫害の歴史に終止符をうつ「歓喜の日」である……
- 「道路」後―エンスト政治の清算を(2008/05/14)
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またまた、衆院で「3分の2」の多数決である。道路特定財源を10年間維持するという特例法改正案が、衆院での再可決を経て成立した。
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自衛隊がインド洋から……
- 四川大地震―今も救出を待つ人がいる(2008/05/14)
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ミャンマーのサイクロン被害の救援が進まず、世界がいらだつなかで、隣の中国で阪神大震災の20倍というエネルギーを持つ大地震が起きた。
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四川省を中心に5……
- 食糧輸出規制―最低限の歯止めがほしい(2008/05/13)
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世界的な穀物価格の高騰を受けて、自国産の穀物の輸出を禁止したり、輸出枠を設けたりする国が相次いでいる。事態を憂慮した日本政府は、世界貿易機関(WTO)の貿易……
- ミャンマー―日本外交も説得に動け(2008/05/13)
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サイクロンに襲われたミャンマー(ビルマ)の被災状況が、ようやく国外に伝わってきた。想像を超える惨状である。このままでは下痢や伝染病などで、犠牲者がさらに増え……
- 南米の政治―「米国の裏庭」はいま(2008/05/12)
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南米に、また左派政権が生まれた。大陸の真ん中にあるパラグアイだ。
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保守政党が61年間も政権を握り続け、世界最長と言われた。その国で中道左派連合のフェ……
- 日本の技術―「弱者」の知恵を守ろう(2008/05/12)
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新しい中小企業白書は、大企業にくらべて資本や設備の力が劣る中小企業が、ハンディをどう補うかに焦点を当てている。期待されるのが、IT(情報技術)を導入し、輸出……
- 少年審判傍聴―更生との兼ね合いを(2008/05/11)
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家庭裁判所の一角にある30平方メートルほどの密室。殺人や傷害致死といった事件を起こした少年が親と並んで座り、裁判官と向かい合う。裁判官の両脇には家裁調査官と……
- 新型インフル―白鳥からの警告を聞け(2008/05/11)
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世界中の鶏や野生の鳥などに大流行している鳥のインフルエンザウイルスが、日本で次々に見つかっている。
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十和田湖畔に続き、北海道の野付半島、サロマ湖畔と……