霧矢大夢さん&羽桜しずくさん(後編) ― ビルがサリーを指導?!(2008.8.16)
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大阪、東京と大きな盛り上がりを見せていた人気ミュージカル『ME AND MY GIRL』が博多座で上演中だ。大劇場公演ではジョン卿としてビルを見つめてきた霧矢大夢のビル像は? 大抜擢の羽桜しずくの初々しいサリーは? 新鮮な主演コンビに、新たな『ME AND MY GIRL』ワールドの期待が高まる。
 
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霧矢大夢さん&羽桜しずくさん ― 博多座でビル&サリー(2008.8.14)
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博多の夏には、熱い舞台がよく似合う。今やすっかり定着した8月博多座の宝塚歌劇公演、今回は月組で、大阪、東京と大きな盛り上がりを見せていた人気ミュージカル『ME AND MY GIRL』が、主演者も新たに上演されている。ビルには霧矢大夢、サリーには羽桜しずく、名曲揃いのミュージカルの主役にふさわしい歌唱力抜群の霧矢と、新人公演でサリーを演じて初々しさと美しさで観客の注目を浴びた羽桜の組み合わせは、新鮮で新しい『ME AND MY GIRL』の世界を見せてくれるのではないかと期待が集まっている。
 
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みんな楽しんで ― 「雨に唄えば」大和・蘭寿・北翔・花影座談会(後編)(2008.7.19)
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梅田芸術劇場で上演中の宙組公演『雨に唄えば』は、名作ミュージカル映画の宝塚版。おなじみのナンバーにタップダンスと、楽しい見せ場がいっぱいのコメディだ。今回、同作品のメインキャストを務める4人――大和悠河・蘭寿とむ・北翔海莉・花影アリス――の座談会では、お互いの役の魅力などを和気あいあいと語ってもらった。
 
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楽しくシンドイ?「雨に唄えば」― 大和・蘭寿・北翔・花影座談会(2008.7.16)
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梅田芸術劇場で、宙組の『雨に唄えば』が始まった。MGMのミュージカル映画として名高い作品だが、1980年代にはブロードウェイでミュージカルとして上演され人気に。その好評を受けて宝塚版として上演されたのが、2003年の日生劇場特別公演『雨に唄えば』。安蘭けい、陽月華、真飛聖という星組勢に、宙組から大和悠河が特出し、豪華なメンバーで楽しく明るい舞台を繰り広げた。その初演から5年、今回の『雨に唄えば』は、大和悠河を中心とした宙組メンバーが全力で取り組んでいる。初日が近づき稽古場も盛り上がってきた頃に、メインキャストたちにこの作品と役柄を語ってもらった。
 
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早霧せいなさん・蓮水ゆうやさん ― 『殉情』谷崎の美と愛の世界(2008.7.12)
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宙組のバウ・ワークショップは谷崎潤一郎の名作「春琴抄」を、石田昌也が脚色・演出した『殉情』。盲目の美しい春琴に対する奉公人・佐助の献身的な愛を、現代的な切り口も加えてアレンジ、宝塚らしいファンタジーとシリアスな愛の世界となっている。初演は95年にバウホールで、02年はシアター・ドラマシティと赤坂ACTシアターで、それぞれ絵麻緒ゆうの主演で上演されたもの。今回は宙組の若手男役スター早霧せいなと蓮水ゆうやが、谷崎の美と愛の世界に挑むが、そんな2人を初日直前にインタビュー。
 
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真飛聖さん ― 『愛と死のアラビア』『Red Hot Sea』で魅せる新生花組(2008.6.21)
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昨年12月25日、花組の主演男役に就任した真飛聖。宝塚大劇場で『愛と死のアラビア−高潔なアラブの戦士となったイギリス人−』『Red Hot Sea』の2本立てでのお披露目公演を終え、7月11日からは東京宝塚劇場公演が始まる。アラビアの地で誇り高く生きたイギリス人トマス・キースの物語と、さまざまな表情を見せる海の光景を描いたショー。その公演で主役として新生花組を引っぱる真飛聖に、公演の内容や花組主演としての思いなどを聞いた。
 
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凰稀かなめさん ― 新しい『凍てついた明日』(2008.5.31)
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雪組の人気男役、凰稀かなめが主演するバウ・ワークショップがスタートした。荻田浩一の名作『凍てついた明日』である。アメリカのローリング・トウェンティ時代のギャング、“ボニーとクライド”は映画にもなっているが、その物語を宝塚版に書き直したこの作品は、98年の初演が大きな反響を呼び、香寿たつきと月影瞳の代表作の1つにもなっている。その名作の2つのバージョンで主演をつとめる凰稀かなめに、稽古場の様子と心境を聞いた。
 
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霧矢大夢さん ― 『ME AND MY GIRL』 ジョン卿の若い頃は…(2008.4.19)
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月組の話題作『ME AND MY GIRL』が公演中である。この公演で、主役の2人ビルとサリーの愛にとってキー・パーソンとなるジョン卿を演じているのが、霧矢大夢。ミュージカルならおまかせの歌唱力と、以前演じて好評だった中年男性のダンディズムを発揮して、毎日活躍中だ。その霧矢大夢に、初日直前の稽古中に話を聞いた。
 
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夢乃聖夏さん・麻尋しゅんさん ― 『アンナ・カレーニナ』許されざる恋(2008.04.05)
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星組のバウ・ワークショップ公演は、トルストイ原作の『ANNA KARENINA(アンナ・カレーニナ)』。01年に植田景子がアダプテーション、雪組の朝海ひかると紺野まひる主演で上演されたものの再演である。青年貴族ヴィロンスキーと人妻アンナの出会いと許されない恋の物語は、愛し合いつつ苦悩する2人の切なさに溢れていて、観るものの心を深く揺さぶる。その『アンナ・カレーニナ』で、主役のヴィロンスキーに挑む星組若手男役の2人、夢乃聖夏と麻尋しゅんに、この大役への抱負を聞いた。
 
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大和悠河さん ― 轟悠さんと宙組の素敵なめぐりあい(2008.3.8)
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宙組の2作品が専科の轟悠を迎えて、宝塚大劇場で公演中である。芝居は、戦後日本の政界の裏側で奔走した白洲次郎を主人公に描く、石田昌也作・演出の『黎明の風─侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦─』。ショーは酒井澄夫作・演出の『Passion 愛の旅』で、宙組の若さと轟悠のアダルトな雰囲気が、うまくミックスされた濃い内容になっている。その舞台で主演2年目の落ち着きと、さらに華やかさや明るさを増している主演男役の大和悠河に、初日直前にインタビューした。
 
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『蒼いくちづけ』演出・小池修一郎さん ― エリザベートへ至るものがここに(2008.3.1)
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バウホール名作シリーズのなかでも、とくに再演が期待されていた舞台といえば、この『蒼いくちづけ』。ドラキュラの孤独な魂を描き、ロマンとサスペンス、甘さと怖さ、耽美とユーモアがみごとにブレンドされた上質のエンターテインメントとして、長く語り継がれてきた。21年を経た今、バウ・ワークショップという形で再び自作に取り組む小池修一郎に、当時のこと、また今回の主役たちについて語ってもらった。
 
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真野すがたさん・朝夏まなとさん ― 名作『蒼いくちづけ』主演の2人(2008.2.23)
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バウホール開場30周年を記念するシリーズの第2弾は、小池修一郎作・演出の『蒼いくちづけ』。21年前に紫苑ゆう主演で上演され、大きな評判をよんだドラキュラものの名作である。そのドラキュラ役に挑むのは、花組の若手で人気上昇中の、真野すがたと朝夏まなと。ともに長身で整った容姿の持ち主とあって、この物語の主人公にはふさわしい。そんな2人に稽古の終盤に対談してもらった。
 
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AQUA5(後編) ― 「AQUA-水-」に関する5つの質問(2008.1.19)
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宝塚雪組主演男役の水夏希を中心に、彩吹真央、音月桂、彩那音、凰稀かなめら5人の男役で結成されたユニット「AQUA5」。昨夏の世界陸上開会式でデビュー後は、CD、テレビ、CM、ライブと様々なメディアで大活躍し、今は宝塚大劇場公演『君を愛してる−Je t'aime』『ミロワール』の真っ最中だ。ユニットとしての活動と本公演について聞いた前半に続くインタビュー後半はSPECIAL企画。題して「AQUA5に『水-AQUA-』に関する5つの質問」!
 
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AQUA5 ― ユニットの活動が宝塚の舞台にリンクする喜び(2008.1.12)
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昨年夏の世界陸上開会式への出場を機に、宝塚雪組で結成されたユニット「AQUA5」。主演男役の水夏希を中心に、彩吹真央、音月桂、彩那音、凰稀かなめ、とかっこいい男役たちばかりが勢揃いして、ゴスペラーズの安岡優さんと酒井雄二さんから提供された「TIME TO LOVE」のCDリリースや、CM活動、ライブやテレビ出演と、さまざまなメディアを席巻している。そのAQUA5が、お正月の雪組公演でも活躍、新曲も披露するという。宝塚94年の歴史のなかでも、かつてない動きで話題となっているユニット、AQUA5の5人にインタビュー、そして「水-AQUA-」に関する5つの質問も!
 
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青樹泉さん・明日海りおさん(後編) ― 4回楽しめる『ホフマン物語』(2008.1.5)
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宝塚バウホール開場30周年を記念し、各組の若手スターが過去の名作に挑むバウ・ワークショップが幕を開けた。シリーズ第1作は月組の青樹泉と明日海りおがそれぞれ主演を務める名作『ホフマン物語』。互いの公演の役替わりや、相手役の役替わりもあり、何度も楽しめるのが魅力の公演になっているが、その分、歌も台詞も大変!という2人へのインタビュー後編。
 
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青樹泉さん・明日海りおさん ― バウ記念第1作『ホフマン物語』に挑む(2007.12.29)
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若手スターの成長の場であるバウホールが生まれて、08年で30周年。その記念に過去の名作を上演するシリーズの第一弾が、年頭に幕を開ける。演目は、バウホールのこけら落としで上演された『ホフマン物語』。オッフェンバックの同名オペラを宝塚風にアレンジしたロマンティックな作品だ。その名作に挑むのは月組の若手スター青樹泉と明日海りお。それぞれの『ホフマン物語』への取り組みを一緒に話してもらった。
 
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『HOLLYWOOD LOVER』大空祐飛さん ― スタイリッシュな舞台を(2007.12.22)
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月組男役スター・大空祐飛と演出家・植田景子の絶妙のコラボに、また出合える。3年前に『THE LAST PARTY〜フィッツジェラルド 最後の一日』という作品で、独特の耽美感のある舞台を作り上げた2人の新作は、40年代のアメリカ映画界を舞台にした『HOLLYWOOD LOVER』。ハリウッドという夢と野望の王国に集まる人々の愛と挫折、その闘いを描くミュージカルである。この作品で主演として映画監督ステファーノ役に挑む大空祐飛に、初日を前にインタビューした。
 
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『A-"R"ex』主演 瀬奈じゅんさん ― 感じるままに観て欲しい(2007.12.19)
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12月14日、月組主演男役瀬奈じゅんの梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演『A-"R"ex』が幕を開けた。マケドニアの王アレクサンダー3世の短い生涯を、ポップなミュージカル形式にした、荻田浩一作・演出のこの舞台は、まず「アレクサンダー」を演じる役者のリハーサル風景から始まる。そのなかで描かれるアレクサンダー=アレックスと彼の周囲の人々の物語。独特の荻田ワールドで構築されているこの作品への取り組みを、瀬奈じゅんに語ってもらった。
 
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北翔海莉さん ― 姿はマフィア、心はピアニスト?(2007.11.12)
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宙組の人気男役、北翔海莉が主演する『THE SECOND LIFE』の幕が開いた。表の顔は二枚目で凄腕のマフィア、魂は真面目なピアニストの青年。ゴーストものならではの切なくおかしいミュージカル・コメディで、4度目のバウホール主演に張り切る北翔海莉にインタビュー。
 
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『LAVENDER MONOLOGUE』轟悠さん ― さらに高みに(2007.11.06)
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今年の4月〜5月に、バウホールで行われた轟悠コンサート『LAVENDER MONOLOGUE』が、東京にやってくる。バウホールでは宙組メンバー12名との共演だったが、東京の日本青年館では雪組メンバー12名との共演になる。半年を経てさらにグレードアップした作品を、と東京公演に張り切る轟悠に話を聞いた。
 
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彩吹真央さん(後編)―歌とお芝居の兼ねあいの難しさ(2007.10.20)
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『シルバー・ローズ・クロニクル』で主演を務める雪組男役・彩吹真央さんインタビューの後半は、共演する雪組メンバーのことなどを伺いました。
 
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彩吹真央さん―大人のファンタジー(2007.10.13)
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雪組の二番手男役スターの彩吹真央が主演する舞台『シルバー・ローズ・クロニクル』が、10月5日に梅田芸術劇場ドラマシティで初日を迎えた。ドラキュラの少女に恋をした1人の青年の、成長と冒険をポップにロマンティックに描いたこのミュージカルは、『NAKED CITY』以来、3年ぶりの小柳奈穂子作品。気心の知れた演出家の舞台に張り切る彩吹真央に、初日を前に抱負を聞いた。
 
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日生劇場公演『Kean』主演・轟悠さん(後編)−狂気と天才(2007.9.8)
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轟悠さんインタビューの後半も引き続き『Kean』のお話を伺いました。役者としてのあり方や稽古への姿勢が天才役者キーンと重なります。どうぞお楽しみに。
 
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『Kean』主演・轟悠さん−誰もが共感するシェイクスピア世界(2007.8.25)
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毎年恒例の宝塚歌劇日生劇場公演が近づいてきた。今年は星組のメンバーに専科の轟悠が加わり、話題の海外ミュージカル『Kean』に取り組む。19世紀に実在したシェイクスピア役者であるエドモンド・キーン、彼の天才ぶりはアレクサンドル・デュマや、J・ポール・サルトルなどによって戯曲化され、世界中で上演されてきた。英国皇太子プリンス・オブ・ウェールズとの身分を越えた付き合いや、2人の女性との愛など、波乱に富んだキーンの生涯と、劇中で演じられるシェイクスピア劇の数々が楽しめるこの舞台。その主役であるキーンに挑む轟悠に、作品世界と演じ方などを聞いた。
 
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安蘭けいさん―男役のやりがい(後編)(2007.8.18)
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安蘭けいさんインタビューの後編は、星組主演男役に就任しての現在の心境と、8月の博多座公演のお話を伺いました。
 
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安蘭けいさん―魅力あるダーティヒーローに(2007.8.11)
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今年3月、春にふさわしい日本物ショー『さくら』と楽しいコメディ『シークレット・ハンター』でお披露目の幕を開け、7月に千秋楽を迎えたばかりの星組主演男役・安蘭けい。休む間もなく8月は博多座、そして11月からは話題作『エル・アルコン─鷹─』『レビュー・オルキス─蘭の星─』が待っている。そんな安蘭に、これからの作品への抱負と星組主演としての現在の心境を聞いてみた。
 
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『源氏物語 あさきゆめみしII』春野寿美礼さん・桜乃彩音さん対談(後編)(2007.7.7)
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7月に梅田芸術劇場で『源氏物語 あさきゆめみしII』に主演する花組主演コンビの春野寿美礼さん、桜乃彩音さん対談。後半は、コンビを組んで5作目となる2人の関係について、春野さんから見た桜乃さん分析などをお伺いしました。短いですが動画メッセージもご覧いただけます。
 
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『源氏物語 あさきゆめみしII』春野寿美礼さん・桜乃彩音さん対談(前編)(2007.6.30)
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7月の梅田芸術劇場では、花組公演『源氏物語 あさきゆめみしII』が上演される。大和和紀の人気漫画をもとにした宝塚版『あさきゆめみし』は、00年に主人公の光源氏を愛華みれが演じて、絢爛豪華な源氏の世界と、男女の無常の愛を描いて好評だった。そのニュー・バージョンともいうべきこの『あさきゆめみしII』は、光源氏にまさにぴったりの春野寿美礼を迎え、より奥深く美しい王朝絵巻と、愛の切なさ儚(はかな)さを浮かび上がらせる。そこで、この光の君を演じる花組主演男役スター春野寿美礼と、紫の上と藤壺、二役を演じる主演娘役の桜乃彩音を迎えて、「源氏の世界」とそれぞれの役柄などを語ってもらった。(この取材は5月に行われました)
 
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『舞姫』主演 愛音羽麗さん ― 美しい物語の余韻を残したい(2007.6.23)
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『舞姫』の主人公、太田豊太郎を演じるのは花組の人気男役・愛音羽麗。バウホールの主演は03年の『くらわんか』で経験ずみだが、今回は名高い文学作品の主人公ということで、気合いがひときわ入っている。そんな愛音羽麗の、この作品と主人公への向き合いかたとは?
 
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『舞姫』 宝塚歌劇団演出家 植田景子さん ― 夢の消滅を切なく描く(2007.6.16)
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花組のバウホール公演『舞姫』がまもなく幕を開ける。明治の文豪・森鴎外の短編で、日本人医学生とドイツ人踊り子との悲恋を描いたこの名作は、これまでにも何度も映画化やテレビ化がされている。今回は脚本・演出を植田景子が担当、主演の花組男役・愛音羽麗のためにさまざまなアダプテーションを加えてミュージカルに仕立て上げた。この作品の話を中心に、まず植田景子、そして愛音羽麗と2回に分けて、登場してもらおう。
 
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